2016年11月21日月曜日

どうも

はじめましてー、なぜかブログをかくことになったのでよんでくれるとうれしいぞ。
(投稿するまえに本日の閲覧数を確認したらふたりしかみてなかったのでわらってしまった。ほぼみてないじゃん!みんなみてよ!!)

きょうは月曜日なのでひとが少なめ。
といってもまあ、月曜しかこないわたしには普段どれくらいの人数なのかわからんが…

わたし以外のメンバーは麻雀にいそしんでいるのでめっちゃひまです。
いや、ほんとに! わたしはなにをしたらいいの!?っていう…
退屈に耐えかねてブログをかいているんですが、これはブログをかかせるための戦略にまんまとはまってしまったのだろうか…

わたしはとしては、そんなに文章を考えることが得意でないので絵か漫画をのせられたらいいなーとおもうんだけど、まだアップする四コマをかけていないから今回は文字だけです。
普段だれかにみせるようの文章をかいたりしないから、こういうことすると脳を使ってます!って感じがひしひしとつたわってきますね!

右脳「わーい!労働した!!」
左脳「ばんざーーい!!!わはは」


つかれたのでおわりにします。では

2016年11月17日木曜日

明日はいよいよ

明日はとうとうDaimon cupが始まります

私たちの作業もほぼ終わりました

↑看板のチキンカレー



↑応援用うちわ


↑そして現在大急ぎで作成中の応援用ポンポン


私は予定が合わず、作成のお手伝いができなかったのが残念

材料は買いに行ったけどね


明日はいよいよDaimon cup

無理をしない程度に頑張ろうと思います

水分補給もしっかりと!




おまけ

最近麻雀がKukuluで流行ってます

私もふんわりとルールを覚えましたが

上がり方がいまだにわからない...







2016年11月9日水曜日

Excel日和

今日は水曜日恒例のIT講座の日でした

特別講師のMさんもお呼びしました

前回まではViscuitを使用したPC講座でしたが、

今回は検定を目標としたExcel講座!

試験を受けるのは自由ですが、どうせなら履歴書に書けるところは増やしたいですし

自分は受けようと思っています。何級かはまだ考えてないが


肝心の勉強内容ですが

名称や入力の仕方、シートの変更や削除の仕方など、

まだ一回目なので比較的基本の事を教えてもらいました

ただ、一度学校で習ったとはいえ、忘れてることも多く

操作に四苦八苦しながらも周りの子に教えてもらいながら操作に慣れていった


授業が終わった後は、Mさんに手伝ってもらいながら

Daimon cupで販売するメニューをExcelで作成しました。

まだ仮のものなので見せられませんが、

完成したら是非ここにも載せたいと思う



Daimon cupは11月18日~20日開催です

是非来ていただけると幸いです












↑Excel勉強中

2016年11月3日木曜日

【報告】沖縄若者・子ども支援団体研修2016無事終わりました!

こんにちは。初登校(投稿)のスタッフ糸数です。

本日11月3日!

昨日から続く、【緊急公開講座】「子どもと未来のために、活動としくみを育てる協働へ~今すぐすべきこと、未来に備えるべきこと~」が無事閉会しました。

本研修では、沖縄における『子どもの貧困』対策に対して、国や県、各市町村、企業による民間助成、寄付などを含め、多くの資金が投入されている現状を鑑み、その資金を有効に活用し、子どもの貧困を解消するためには、継続した支援の仕組みや、成果をあげるための多様な主体の連携が不可欠であるとの想いから他団体との「協働」のあり方を学び直し、私たちがかかわる子どもたちだけでなく、沖縄の未来のために協働する基盤を構築しよう!という目的のもと開催いたしました。
公開講座では、大変多くの方にご参加いただき盛況のうちに会を終えることができました。
ご参加いただきありがとうございました。

公開講座終了後には、「沖縄若者・子ども支援団体合宿研修2016」と称して、沖縄県内の主な子ども支援にかかわるフロントランナーが集まり、本気で自分たちの事業や他団体との連携に向き合う1泊2日コースの研修が行われました。
その様子は、写真でお届けします!

川北秀人さま、パネリストで登壇してくださった沖縄県子ども生活福祉部青少年・子ども家庭課 喜舎場健太さま、沖縄大学人文学部こども文化学科教授 宮城能彦さま、那覇市福祉部保護管理課自立支援班班長 山城忠信さま、ももやま子ども食堂理事長 鈴木友一郎さま、ありがとうございました。

合宿に参加してくださった
・一万人井戸端会議さま
・侍学園沖縄校さま
・しんぐるまざぁず・ふぉーらむ沖縄さま
・ももやま子ども食堂さま
・一般社団法人りあんさま
・NPO法人まちなか研究所わくわくさま
・子どもシェルター沖縄さま
・にじのはしファンドさま
・わかめ福祉会さま
・沖縄子ども政策研究所さま
・一般社団法人daimonさま
お疲れ様でした!


*みんな本気です。



*県、市、民間、大学関係者が一堂に

















*川北さんの早口に必至の議事録隊





*おなじみのメンバーもすっかり運営こなれた感じ





*深夜まで続いた懇親会


*2日目も缶詰


*みなさん、お疲れ様でした!




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〈公開講座タイムスケジュール〉


























第一部 基調講演 川北秀人氏
第二部 パネルディスカッション

〈パネリスト〉
 ・沖縄県子ども生活福祉部青少年・子ども家庭課 喜舎場健太氏
 ・沖縄大学人文学部こども文化学科教授 宮城能彦氏
 ・那覇市福祉部保護管理課自立支援班班長 山城忠信氏
 ・ももやま子ども食堂理事長 鈴木友一郎氏
 ・NPO法人沖縄青少年自立援助センターちゅらゆい代表理事 金城隆一
〈講師紹介〉

講師:川北秀人(かわきたひでと)氏

1964年大阪生まれ。87年に(株)リクルートに入社し、広報や国際採用などを担当して91年退社。その後、国際青年交流NGOの日本代表や国会議員の政策担当秘書などを務め、94年にIIHOE設立。市民団体のマネジメントや、企業の社会責任(CSR)への取り組みを支援するとともに、NPO・市民団体と行政との協働の基盤づくりを進め、毎年約60の自治体で、職員や市民との合同研修を担当。地域自治組織の先進地・島根県雲南市の地域自主組織制度を立ち上げ当初から支援し、雲南市から地域自治組織を学ぶ「雲南ゼミ」設立を呼びかけ、全国の自治体が住民自治のあり方を学んでいる。

【主な役職】
IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]
代表者 兼 「ソシオ・マネジメント」編集発行人

(般社)ジャパン・オンパク 理事(2010年より)
(公財)日本自然保護協会 評議員(02年より)
(特)自然体験活動推進協議会(CONE) 監事(05年より)
(公社)チャンス・フォー・チルドレン 理事(14年より) など

【著書など】
『ソシオ・マネジメント』(不定期刊)
創刊号「社会に挑む5つの原則、組織を育てる12のチカラ」(14年)
第2号「社会事業家100人インタビュー(前編)」(15年)
第3号「小規模多機能自治~総働で人『交』密度を高める」(16年) 
 
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★次回、kukulu主催の公開講座のお知らせ★
タイトル
第1回 子どもの貧困支援(基礎編)
     ~子どもの「自立」とは?現場で役立つQ&A~【終了】
第2回 子どもの貧困支援(中級編)
     ~こんな時どうする?緊急対応と継続的見守り~

第3回 子どもの貧困支援(総集編)
     ~沖縄の子どもに私たち支援の現場ができること~


日程:
第1回2016年10月29日(土)【終了】
第2回2016年11月26日(土)←次回はここ!
第3回2017年1月28日(土)
時間:14:00受付 14:30~17:00講義 17:00~18:00交流会


目的:
・主役は支援者でなく子どもの育ち(自立)であることを理解し、
・現場の実践の中で、常に意識し、サポートができる支援者を育成する
・現場の支援者同士がお互いの事業、強み弱みを知り、子どもにとって有益な社会資源となるようネットワーク形成を促進する

講師:一般社団法人ワークデザインラボ代表 白水崇真子氏
対象:沖縄県内子どもの貧困事業に携わる現場の方々

参加者数:20~30名
場所:kukulu

まだ若干数、席の空きがありますのでお申し込みはお早めに!!

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<今後の研修会のお問合せ先>
 NPO法人沖縄青少年自立援助センターちゅらゆい
 子どもの居場所「kukulu」
 TEL/FAX 098-943-8502
 MAIL  info@kukulu.churayui.com

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2016年10月27日木曜日

Daimon cupに向けて

今日は11月18日開催のDaimon cupに向けて

kukuluのみんなで作業班を決めました。


練習の手伝い、備品や用具の管理をする

「フットサル班

イベントで出店するメニューを考え、仕込みをする

「シェフ班」

沖縄ファミリーマートさんと一緒に寄付を集める

「寄付班」

看板やメニュー表、応援グッズ作成、広報担当の

「裏方班」

の、四つに分かれて活動することに

そして私は裏方班に入り、

主に他の班の活動記録や広報をするブログ担当になった

このような大掛かりな活動はしたことがないので

いろんな意味でドキドキしている。緊張が4 不安が4 ワクワクが2くらいだ

私は広報などしたことがなく、そのようなスキルはない

しっかりこなせるだろうか、不安である


えっと、Daimon cupは11月18日~20日開催!

http://daimon-okinawa.com/daimon-cup/

是非足をお運びくださいませ!




今日は人形を持ってきてないので画像はないです。はぁ

2016年10月26日水曜日

バイトをしてみて

早朝はだいぶ涼しくなってきましたが、昼間はまだまだ暑いので

みなさん熱中症には気を付けてください

昨日は飛翼がブログを書いたみたいですね

一目で彼だとわかる素晴らしい記事でした

交換日記みたいで楽しい、みんなももっと書けばいいのにー


えーっと私も二日目からですが、彼と一緒にバイトしました。

私はとにかくパイプ椅子を並べる役。

少しでもズレると段々ズレが大きくなってくるのでとにかく慎重に、神経質になって並べた

最後は一脚100万もするソファを運ぶことに

擦らないように、壊さないように

最大限の注意を払って運んだ、あれは緊張しました。はい



終わってみて思ったが、一人でバイトするよりは、とても気が楽であった

一人だったら混乱して作業が捗らなかったであろう

本当は、一人で行けるようになるべきなのだけど

それがいつになるかはわからないが、飛翼達と一緒にバイトに行けたことは

私も少し成長したんじゃないかなって思う




















↑はViscitを習っている所

2016年10月25日火曜日

バトスピと就労体験

どもーーーーー

kukuluメンバーの飛翼「つばさ」です。みんなからは、神様と呼ばれています、

自分は、ブログを書くことは、初めてなので自己紹介からしたいと思います

好きな食べ物は、肉だぜーーー

自分の趣味は、バトスピでーーーーす

好きな動物は、ライオン

将来の夢は、バトスピのーーーーー天下統一

これで自分の自己紹介を終わりたいと思います。

みなさんは、バトスピをしっていますか?_バトスピを知らない人にバトスピ教えたいと思います。

バトスピはバトルスピリッツという名前でトレーニングカードゲームです

バトスピは、楽しく遊べておもしろいです。

楽しくルールを覚えてバトスピやろぜ、おすすめの色は、赤です

もし、バトスピを始めるなら11月19日に新しいデッキが発売するのでおすすめでーーーーす。


そういえば最近、バイトということで就労体験をしにいきました。

お茶会の設営とは聞きましたが、思ったところと違うところでした。

まーそこでは、椅子を運んだり、照明を運んだり、まーいろいろしました。

帰りは九時ぐらいになりました。

初日はとってもきつかったです。

二日目は、最初は簡単でしたが、自分はトラックの中でものを詰めていました。

トラックの中はとても暑かったです。地獄やーーーー。

帰ったときすぐ眠りました。

バイトの人も見た目は怖かったけど、とてもいい人でした。

思ったよりバイトはたのしかったです。


あーーー。ねむてーーー。ではまた。


2016年10月19日水曜日

今日から

今日からkukuluメンバーの子供たちでブログを書くことになった。

そして記念すべき第一号は私が書くことになった

特に書きたい事や伝えたい事は今は思いつかないので、私自身の事を書く


私はkukuluの子供たちの中でも年長者です

みんな私より年下で、初めて来たときは何を話せばよいかわからなかった

それでも友達が欲しかったから、話し相手が欲しかったから

イベントや、工事(リノベーション?)に積極的に参加した

けれど、すぐに仲良くはなれなかった。熱も出たし

でも、いつの間にか話せるようになって私の敬語も取れていった

正直、なんで仲良くなったかわからないが、積み重ねなのかなと思う

最初は居づらかったけど、正直行きたくないと思ったこともあったけど

今は、来てよかったと言える


これから、ほかのみんなも記事を書くのだろう

この記事がお手本になってくれると幸いである













↑は皆で作ったケーキと私の相棒

2016年8月15日月曜日

楽園祭-GAKUENSAI-のお知らせ

お盆シーズンで、静かな週明けのkukuluです。
今週は静かに過ごせそうだな…と思いきや、週末には大きなイベントに参加する予定があったのでした!!(汗)


ライターやプロデューサー、テレビでも大活躍の普天間伊織さんが、

不登校支援のイベントを開催します!!


県内で活躍する若手アーティストが多数出演する音楽イベント、

その名も「楽園祭-GAKUENSAI-」

https://www.facebook.com/events/913619562117173/



不登校で「学」園祭に参加したことがない若者も、学校の行事だけでは足りないお祭り好きの若者も、そして「学園祭」なんていつの話だ?って大人のみなさんも、

みんなが楽しめる、夏祭り。

それが「楽園祭」です。



kukuluのメンバーも、当日のスタッフとして活躍するために、

普天間さんと、出演アーティストの「Ace of Time」のみなさんと、事前ミーティングも重ねています。




たくさんの企業から協賛もいただきましたので、当日は物販ブースも設けようと企画していますが、まさかのお盆シーズンで、子どもたちの来所が減っています…
準備が間に合うのか、すごく心配になってきた!!


とはいえ、本番は今週日曜日!
収益金の一部は、不登校支援の活動資金にも活用されますので、当日ご来場いただけないみなさまも、寄付のお気持ちでぜひお買い求めください。


以下、主催者ページより抜粋

楽園祭2016
-不登校支援チャリティイベント-

日程:2016年8月21日(日)13時~19時
場所:那覇てんぶすホール(那覇市)
入場料:前売1500円/当日2000円※中学生以下無料

■出演
Ace of Time
KAHO&MARINA
Kotone
JAYS
Selena
SOAK
平葵
WB
Chuning Candy
2★STAR
Hitomi
姫香
ぴらのぱうるす



平成26年度の沖縄県内の小学生不登校率は全国平均よりも18%高い0.46%、中学生は全国平均より16%高い3.20%といわれています。
不登校や引きこもりの原因は対人関係、家庭環境、障がいなど様々です。
貧困家庭の子どもたちは勉強したくてもできない、学校に行きたくても行けないという悩みを抱えています。
そんな子どもたちが引きこもったり非行に走ったり自傷行為や売春行為に及んだりすることがないようサポートする支援施設も県内に多く存在しますが、そのほとんどはNPO法人や個人による運営であり、充分な資金があるとはいえません。
不登校児童支援施設「kukulu(くくる)」を運営するNPO法人ちゅらゆいと施設に通う子供たちが中心となり企画したイベントがこの「楽園祭」です。
収益金の一部は不登校児童の支援に役立てるため施設に寄付します。
単なるチャリティ目的だけではなく、それぞれの家庭環境や育った環境に関係なく、不登校の子もリア充の子もみんなが一緒になって楽しめるイベントを目指しています。


●サポート募集
楽園祭2016ではただいま活動への支援をお願いしています。
寄付・スポンサー契約(5000円~用意しております)だけでなく、商品提供、広報物の制作、配布など様々な支援を求めております。
こちらのページよりお問合せください。
http://duffo.jp/gakuensai/





2016年8月9日火曜日

kukuluドネーションパーティーのご報告

7月29日に開催しましたkukuluドネーションパーティーは、たくさんの方々にご参加いただき、盛会のうちに会を終えることができました。


パーティーの中で、ひとりひとりの方に自己紹介とご挨拶をいただいたのですが、様々な分野で先駆的に活動をされている方ばかりがいらしてくださっていて、kukuluのサポーターとしてこんなに頼もしいメンバーはいないのではないかと、スタッフとして心強く、また感動を覚えました。


また今回は、はじめてkukuluのメンバーも「スタッフとして働く」という経験をしました。
料理の配膳や、イベントチケットの販売をなど、約4時間座る暇もないほど大忙しでしたが、最後までがんばり抜いてくれました。
就労訓練というと、どこかに職場見学にいったりインターンで働いたりと、外に出向くことが多いですが、このように自分たちで仕事を作って、働く練習をするという活動を、今後のkukuluでは増やしていきたいと考えています。


さて収支ですが、

45名のみなさんの参加費、寄付金、販売売上が180,600円
アルバイト代や仕入の経費が31,536円

計 149,064円の収益となりました。


本当にありがとうございました。
今回の収益金は、個別面談や職員室として使用する個室スペースの電気工事とクーラーの設置に使わせて頂きたいと思っています。
また工事が終了しましたら、ご報告をいたします。


参加して下さったみなさまから、ときどきこのような寄付できる場を作ってほしいとか、おとなの居場所にもなるようなイベントをしてほしいなどと、本当にありがたいご提案をいただきました。
かわいそうな子どもを支援する人たちの集まりではなく、子どもたちをともに育てる仲間、子どもたちとのつながりをきっかけに社会を変えていく仲間として、今後もみなさんとより良い関係をつくれるよう、私たちも努力していきます。
まずは、わたしたち大人が楽しんで、いきいきしている姿を子どもに見せること!
それが大事だと思っていますので、これからもどんどん楽しいことを作っていきましょう!


本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。


kukulu副統括
いまきともこ



追伸:「こんなイベントやりたい」企画、お待ちしてまーす!




2016年7月22日金曜日

ドネーションパーティーのお知らせ

今日でkukuluも4年目に突入しました。


先日、無事に那覇市との契約を締結。
生活困窮世帯の子どもの自立を包括的に支援する事業がスタートし、今週から週5日オープンの完全復活です。

また対象者も、以前の委託事業とは異なり、概ね10歳~18歳の子どもで、生活保護世帯だけではなく、困りごとを抱えている世帯や子どもに幅広く関わることができるようになりました。



これまでご寄付やリノベーション、たくさんの応援ご協力くださったみなさま、本当にありがとうございました。

ですが、この委託事業は、我々が取り組んでいる課題解決のほんの一部分でしかありません。

kukuluには、経済的に困窮していない世帯の子どもたちも来てくれていますし、委託事業では拾いきれないニーズには、より一層柔軟性と継続性をもって取り組まなければいけません。

今後も引き続き皆さまからのご支援、ご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。



さて、そんな中、日頃お世話になっているみなさま、kukuluに関心を寄せてくださっている皆様との交流の場を設けました。
ぜひこの機会に、新しくなったkukuluと私たちの活動をご覧いただければと思いますので、みなさまお誘い合わせの上、お気軽にお越しください。
パーティーの準備は、子どもたちも一緒にがんばります!


【kukuluドネーションパーティー】

日時:7月29日(金)18:00~21:00

会場:子どもの居場所「kukulu」
    那覇市牧志3-6-41 島商会ビル2F

会費:3000円

連絡先:kukulu.re2sch@gmail.com
           080-7036-7277

※お車でお越しの際は、近隣のコインパーキングをご利用ください。
※料理の準備がありますので、事前に参加のご連絡をいただけますと幸いです




さて先日、とってもうれしいご寄付をいただきました。


どーーーん!!
ドラゴンボール全巻!!!


ご寄付くださったのは、
「なは市民協議会」のみなさまで、日頃からkukuluの活動にご理解とご協力をいただいています。

なは市民協議会とは、「なはのまちを考える講座」受講生の有志メンバーによって構成され、「協働ルール策定事業」の企画運営などに携わり、那覇市の「自治」を市民レベルで発信・実践することをミッションとして掲げられています。


なにより、大人目線の「これが子どもにいいでしょ」的なものではなく、子どもたちが本当に喜ぶものをくださるところが、ものすごくうれしいです。



その証拠がこの写真


kukuluの顔だしOK、おもしろ兄さんたちです(笑)
ドラゴンボールは、どの世代にも愛される名作ですので、世代を越えた会話もはずみまくることでしょう。

本当にありがとうございました。
大事にします!


それではみなさま、29日にお会いしましょう!

2016年5月6日金曜日

ご寄付、ありがとうございます!

ゴールデンウィークもあっという間に終わり、今日からまた子どもたちの笑い声とか、叫び声とか、鼻歌とか、もういろんなものが混ざり合い、なんともにぎやかなkukuluが戻ってきました。

とはいえ、長期休暇の後は、生活リズムが乱れ、学校はおろかkukuluにさえ来ることができなくなる子がいます。
今日も、いつものメンバーの3人ぐらいが欠席していますので、今後どうなるのか様子を見つつ、ひとりひとりにアプローチをしていく必要があります。




さて最近のkukuluは、たくさんの大人のみなさまにも関心を寄せていただき、連日取材や見学のお客様がいらしたり、ご寄付をいただいたりしています。
本当にありがとうございます。


今日は、いつもお世話になっているCさんから、こんな素敵なものをいただきました!!
やっぱりこういう遊びって、いつの時代も楽しいものなんですね。
普段、携帯やテレビゲームに没頭しているメンバーも、みんなと一緒になって遊んでいる姿は、なんともほっとします。

ビリヤードやホッケー台にもなる優れ物!
その上に見える食材は、企業様からのご寄付です!
今日はコーンの缶詰と、デミグラスソースをいただきました。
コーンスープは全員大好きですので、早速来週のお昼ごはんに使いたいと思います。



 こちらは今日のお昼ご飯。
繁多川地域のみなさまからいただいた、キャベツとニラをたっぷり入れた餃子です。
今日はお客様が2名いらっしゃいましたので、みんなで作業できるメニューにしたんですが、ちょっと時間がかかりすぎて、お客様とゆっくり食べる時間がなかったのが残念でした。
あと、写真を撮り忘れたのも…(涙)



そして繁多川地域といえば、いどばたごはん!
みてください、この野菜たち。
まるで八百屋さんのようですが、全てあたいぐゎー(家庭菜園)でとれたものを、地域のみなさんが持ち寄って下さったものです。


できあがった料理はこちら。
当日、直前でまさかのカジキマグロのご寄付があり、照り焼きがメインになりました。
その他、麩のサラダ、たけのこごはん、お楽しみ味噌汁です。
味噌汁の具は、さきほどの八百屋さんのようなコーナーから、自分たちの好きな具材を入れます。
このチームは、じゃがいも、なす、ンスナバー、ニラが入っていますね。

アップルパイも差し入れしていただき、ボリュームも栄養もたっぷりな献立になりました。

12月からスタートした「いどばたごはん」ですが、徐々に小学生の参加も増え、本当に「地域の居場所」らしくなり、一応のkukuluとしての役目を果たすことができたのかな?と思っています。
今後どのように継続していくのか、また私たちとしては、さらにこのような場所を地域に増やしていくためにどうすればいいか、次の計画を立てる時期に来ているかもしれません。
いずれにしても、嬉しい限りです。



おっと、そろそろ夜間の高校に通うメンバーが登校する時間です。
本人はどうにかして休もうとしていますが(笑)、周りのみんなが明るく声掛けをして、自然と学校に行く雰囲気を作っているのがすごいなあと、毎回思います。

中3女子が高1女子に、「あなたはだんだん学校に行きたくなーーーーるーーーー」とか言ってますが、
「お前も行け!」とつっこみがもれなく入ったり(笑)

通信高校のメンバーも、ゴールデンウィーク中に勉強会を開いて、全員無事レポートを提出したようですし、このままだとkukulu閉鎖じゃん?!と、うれしいようなさみしいような、とはいえまだまだだよな、とぶつくさ言いながら、5月もがんばりまーす。


















2016年4月13日水曜日

居場所らしくなってきました。

いつまでリノベーションやってんだよ!
って思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、これが子どもたちのやる気だったり、居場所に対する愛着を生んでいます。

きれいに準備されたところに子どもたちを集めることもできますが、kukuluはそれはやりません。
(お金がないから無理。できないって話もあるんですが…笑)
自分たちの居場所は、自分たちで作る!
それが、新生kukuluのゆるくて楽しいスタートになりました。

まだ途中ではありますが、居場所らしくなってきたところを、写真でご紹介します。

カウンターができたので、カフェっぽくコーヒーを飲もう!と、豆から挽く人たち。
木の香りとコーヒーの香りが漂って、いつものむさくるしい香りが和らいだ瞬間です。


一人になれるカウンターもあります。
スタッフだって一息つきたいんだ!というときも、利用可能です。 


 巨大マンガ本棚前の、ソファースペース。
男女が楽しく語らっているように見えますが、見えないところで遊戯王バトルです。


全体としてはまだできあがっていませんが、それぞれが自分の場所を見つけて好きなことをするという、居場所らしさが出てきました。
さらに個室がありますので、周りに聞かれたくない個別の相談や、睡眠を取ったりすることもできるようになります。
それにしてもフローリングが美しい!古我知さんの指導の元、子どもたちも張ったんですよ!


今後は、どなたにも開放できる空間をつくりますので、どうぞお楽しみに!




さて今日は、もうひとつうれしい知らせがありました。
(スマイルください!と言ったら、代表金城のこの笑顔)

琉球銀行壺屋支店さまから、
りゅうぎんユイマール助成として、商品券をいただきました。
前回はお米をいただきましたが、今回はなんでも使える商品券!
なんてありがたい。

りゅうぎんユイマール助成会

琉球銀行壺屋支店さま、本当にありがとうございます!
子どもたちと相談しながら、大切に使います!



【今後の予定】
・居場所→毎週水、金曜 10:00~16:00(イベント等により別日で開所あり)
・不登校の子どもをもつ保護者のための「親カフェ」→毎月第二土曜 14:00~16:00
・いどばたごはん→毎月最終月曜 17:00~20:00

2016年4月12日火曜日

kukulu・侍学園沖縄校の共同事業について、ご支援いただいたみなさまへのお礼とご報告

 皆様のご厚情により、2015年12月12日、沖縄県那覇市サンライズ通りに、沖縄の子ども・若者たちの未来を創造する場所としてコミュニティースペース「アシタネ」を開所いたしました。 
 それまでの経緯としては、沖縄における子ども・若者を取り巻く諸問題に対し、両法人のこれまでの支援実績を活かし、協働することで、支援事業の効率性を図ることを目的としてきました。
 開所式直後の2015年年末。内閣府による沖縄の子どもの貧困に対する政策提言がなされ、同時に長期にわたる予算措置も提言されました。事業受託は確定していない段階ですが、今後、両法人がこの政策提言に沿って事業を進めていく可能性を考えたときに、同一の事業所で共同活動を続けていくことは、関係各位に混乱を招くことが予想されるため、両法人による協議の末、事業所をそれぞれ設置することが望ましいという結果に至りました。
 今後もそれぞれの場所で、共通の目標がぶれることなく、支援事業を継続する所存です。
 尚、NPO法人ちゅらゆいが運営する「kukulu」は「アシタネ」で事業を開始しております。NPO法人侍学園スクオーラ・今人は、新たに沖縄県南風原町に拠点を移し、侍学園沖縄校設立を迎えており、2月1日より生徒の受け入れを開始し活動しています。
 両法人に趣旨及び意見の相違はなく、現在も様々な場面で協働連携を継続しております。何卒、ご理解の上、両法人の運営はもとより、沖縄の子ども・若者の未来への、益々のご協力・ご支援を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

2016年4月12日
NPO法人沖縄青少年自立援助センターちゅらゆい
代表理事 金城隆一





2016年4月7日木曜日

新年度です!

あ!!!

…っという間に、新年度になっていました。


まずは活動の一部を写真でご報告。


まだやってんの?!リノベーション(笑)
今回は、巨大本棚づくりに挑戦です。
「工房・地球のかけら」まで足をのばし、古我知さんとワーク
なんとも味のある、素敵な本棚が!!
みなさんからご寄付いただいたマンガ本を並べてみました
ものづくりの楽しさを体験すると同時に、自分たちのマンガ喫茶ができちゃうなんて、なんてうらやましいんだ!
大人のみなさまにもカフェとしてご利用いただけるように準備中ですので、できあがった際には、ぜひご利用ください。



さて次は、毎月恒例の「いどばたごはん」、夜kukuluです。
献立は、先月のリクエストから餃子とマーボー豆腐。
ですが、さすが繁多川地域のみなさん!!
食材のご寄付がたくさんありましたので、それを利用して、にんじんサラダとスープも作りました。
自治会の方や他地域からの方も参加しての調理風景
いどばたごはんは献立がリッチ!
「今日はデザートはないの?」という小学生からの声に、一瞬ドキッとしましたが、なんと地域の方から手づくりのチーズケーキの差し入れをいただき、思いがけずフルコースができあがりました!




これは何をしているところでしょう…
重そうな段ボールを運びんでいます…
浦添市某所にて作業していたようです
実はこれ、kukuluの新しいプロジェクトのヒトコマなのですが、まだ全貌をお知らせすることができず。
とにかく、社会見学と、とある作業を同時にこなした一日でした。



こちらはよくある風景。
遊戯王バトルですが、真ん中のスタッフ(たまちゃん)がもう「わけわからん」って顔してますね(笑)
カードゲームって、私たちには複雑です!



次はこちら。
「耳切坊主異聞」という謎解きゲームに参加したときの写真です。

平和通りの街歩きと謎解きが一緒になったイベントで、普段あまり出歩かないメンバーも、気づけば先頭を歩いていたり、お店の人にヒントを聞きに行ったり。




そして、最後はやっぱりこれでしょう!
勉強の時間です。
kukuluには、昼間働いて、夜間や通信制の学校に通うメンバーもいますので、夕方からの勉強会も始めました。
先生役は、琉球大学の大学院生スタッフ(あっしー)が担当しています。






kukuluは「こどもたちが、とにかく元気になれる場所」です。

元気じゃない子には、学習支援も食育も響かないのが現実。
貧困だろうがそうでなかろうが、何かしらの「つらさ」を抱えている子どもたちに、安心して笑える居場所を作るのが私たちの役目です。

大人のみなさんには、もしかしたら無駄に見えるかもしれない時間が、彼らを確実に成長させ、元気にしていることを、どうぞ見守って下さい。
元気になった子は、次のステージへと必ず送り届けます。


さあ、新しい一年が始まりました。
kukuluメンバーひとりひとりにとって、どんな毎日がやってくるのか、わたしたちもとても楽しみにしています。
ご寄付いただいたみなさまにも、昨年度のご報告と新年度の計画をニュースレターにしてお届けします(子どもたちのメッセージつき!)ので、どうぞご覧くださいね。












2016年3月9日水曜日

大臣いどばた勉強会

ブログの更新が少し滞ってしまうと、報告したいことがたまって、結局さらっと流す…ということに。
はい、今回はそのパターンです…



まずは、なかなかのビッグイベント。
沖縄・北方担当大臣 島尻あい子議員のkukulu視察!

大臣をお招きするために、kukuluメンバーも総出で準備。
リノベーションの様子を見てもらうためにチームを決めたり、お茶会の準備をしたり、熱い思いを届けるための作文を書いたり。



作文の中で、
「年下の子と関わる機会が増えて、面倒見がよくなった」
「少しだけ大学進学も考え始めている」
「ちゃんと高校に入って、迷惑をかけた親に恩返しがしたい」
「仲間が増えて、家から出られるようになった」
「自分のペースで安心して通えるkukuluが必要だ」
など、自分のコトバで語ってくれた一つ一つは、きっと大臣の頭と心に残ったことでしょう!


久しぶりに来るメンバーもたくさん集まってくれて、委託事業時代のあの盛り上がり、さらに新しいメンバーのパワーも加わった、新生kukuluの姿が見えたような気がします。
大臣がお帰りになったあとは、とにかく盛り上がる!会話が止まらない!みんな帰らない!(最後は「もう帰ってくれ…」とお願い。笑)

kukuluがみんなの居場所になっていることを実感することができ、大臣のおかげさまで、とてもうれしい一日になりました。



さて次は、3回目のいどばたごはん。
繁多川地域の小学生5名、kukuluメンバー6名に大人が加わり、総勢20名でのわいわいごはんになりました。

献立は、前回リクエストのあったグラタンを中心に。
地域のめぐみは、紅芋、人参、大根でしたので、紅芋はポテトサラダに、人参と大根は根菜のあったかスープへと変身させました。

いどばたごはんの特徴は、地域の方たち(民生委員やスクールソーシャルワーカーなど)が、家庭環境や登校状況が気になる子を、自分たちの呼び掛けで連れてくるということです。
自分で出て来れる子を対象にしているのではなく、出て来られない子、地域で孤立する可能性の高い子に対して、先に目をつけ、いどばたごはんをきっかけに関係づくりをするということがポイント。

そして、いどばたごはんをきっかけに外に出すことができた子に対しては、地域のコミュニティとしてしっかり認知されている繁多川公民館が、継続・安定した居場所として存在しています。



地域にだけでなくkukuluのメンバーにとってもかなり有益で。
支援される側から支援する側にまわるという貴重な体験を通じて、ひとりひとりかなりの成長が見られます。
今回は、わざわざ仕事帰りに作業服のまま参加してくれたメンバーも二人いました。
野菜なんか絶対食べなかったやつも、この場ではムシャムシャ食べるんですよね。
ほんといい雰囲気です。

さて、来月の献立は中華三昧。
餃子、マーボー豆腐、卵スープだそうですので、またまた地域のめぐみをふんだんに取り入れた、リッチなごはんを作りたいと思います。



最後は、3月5日に行った親カフェ特別勉強会。
NPO法人D×P(大阪市)理事長・今井紀明氏をお招きし、
「キャリア教育と若者支援~定時制・通信制高校の現場から~」と題して、講演を行っていただきました。



講演のあとは、当法人代表の金城とクロストーク。
不登校や生活困窮世帯の子どもたちの進路として多く選ばれる、定時制や通信制の高校で必要な、中退予防、その後の就労支援、それにまたがるキャリア教育について考える時間になりました。

保護者、学校関係者、行政関係者など、約30名の方にご参加いただき、100キロマラソンを翌日に控えた(!)今井さんと懇親会までご一緒することができました。


今井さん、ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
いただいたアンケートを集計し、今後もみなさまのニーズに沿った勉強会を企画していきますので、どうぞまたご参加ください!


2016年2月16日火曜日

親カフェ、静かに熱く盛り上がりました。

2月13日(土)は、月に一度の親カフェの日でした。


今回盛り上がったテーマは、不登校による学習の遅れ。


子どもはもちろんでしょうが、何より保護者のみなさんは、子どもが学校に行かないことで勉強ができなくなることに心配をされていました。
もちろん、現場で子どもたちと接している私も同じ気持ちです。

kukuluのメンバーは、だいたい小学校の4年生ごろから学校に行きづらくなり、中学で不登校、高校も不登校が続く…というのがだいたいの流れですので、学力はとても低いのが現状です。
中には、漢字はもちろん、アルファベットがわからない、九九もままならないという子もいます。

学校という形に合わないということは認めることができても、そこで陥ってしまう学力の遅れはどうしたらいいのだろうか。
子どもに勉強するように話しても、「何の役に立つの?!」と言われると、はっきり答えられない自分がいる。
また、家で親が勉強を教えることはとても大変だという話もありました。



そこからさらに、「そもそもなんで勉強をするんだ?」という問いに続いたのですが、これは一日で答えが出るものではないと、また次回に持ち越すことに。
子どもにも参加してもらって、一緒に考えたいという声もありました。

さてさて、この問いの答えはどこに行きつくのか。
私たちはなぜ勉強するのか(したのか)、なぜ子どもに勉強してほしいのか。
これをご覧のみなさまも、ぜひご意見ください。



そしてその前日の12日には、沖縄県労働者福祉基金協会主催の、「勤労者チャリティースポーツ大会」に参加しました。

今回は、大会の収益金をkukuluにご寄付いただけるとのことで、代表の金城が、みなさんの前で挨拶をさせていただきました。
本当にありがとうございます。




で、今日のkukulu。
今週の金曜日が泊高校通信制課程の面接日ということで、受験する子は面接練習をしているのですが、これがなかなか一筋縄ではいかないのです!

そこで意外とうまくいったのが、子ども同士の面接練習。
あるときは面接官になり、あるときは受験者になりと、それぞれの立場に立つことで、なにを聞かれるか、なにを聞きたいかがわかるようです。

…が、ほぼコントに近いですけどね(笑)
残り2日でなんとか仕上げます!!